助成金について

建設労働者確保育成助成金

「建設労働者確保育成助成金」の手続きが改正されました。(平成27年4月10日改正)

平成27年10月1日以降に、助成金を活用される方は「1週間前」までに計画表の提出が必要です。

◎計画書などの書類はインターネットから・・・建設 助成金 様式で検索

  • 建助様式第2号・・・

    技能実習コース(クレーン免許・移動式クレーン免許関係)

  • 建助様式第2号・・・

    各種技能講習(玉掛け・小型移動・車両系建機・高所作業車・足場作業主任者講習・床上操作式クレーン)・特別教育関係

講習を申し込み時に、必ず「助成金」を活用しますとお申し出ください。
<当所から「建設労働者確保育成助成金」の手続きの申請書を送付しますので、所定事項を記入の上ハローワーク又は労働局へ申請してください。

手続き

※計画届の届出は、平成27年10月1日以降に開始される技能実習から必要となりますので、注意してください。

計画届の届出
技能実習コース(賃金助成)の支給を受けようとする中小建設事業主は、事業を実施しようとする日の原則1週間前までに、必要書類一式を主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局またはハローワーク(公共職業安定所)に提出してください。(※)
講習料金の80%+日当が助成されます!
経費助成金

講習料金の一部《80%》(一人当たり20万円が上限)が助成されます。

賃金助成金

受講期間の賃金を支払った場合に、賃金の一部《8,000円×日数》(20日分が上限)が助成されます。

岩手、宮城、福島の事業所は当分の間10割

助成金をご利用できる条件について

  • 資本金の額もしくは出資の総額が3億円以下、または常用労働者数300人以下の建設事業主
  • 雇用保険料率が14.0/1000(1000分の14.0)の中小建設事業主(平成29年4月1日から平成30年3月までの「建設事業」の雇用保険料率は12/1000となります)
  • 建設業法による建設業登録が必要要件となります。
  • 助成金は個人には支給されません。会社の方に助成されます。
  • 修了後2カ月以内の申請となります。

対象となる技能実習コース

実技教習
  • クレーンデリック(クレーン限定)運転士免許実技教習(国家試験)
  • 移動式クレーン運転士免許実技教習(国家試験)
技能講習
  • 小型移動式クレーン運転技能講習
  • 床上操作式クレーン運転技能講習
  • 車両系建設機械(整地等)運転技能講習
  • 高所作業車運転技能講習
  • 玉掛け技能講習
  • 車両系建設機械(解体用)運転技能講習(特例講習)
  • 足場作業主任者講習
特別教育
  • クレーンの運転(つり上げ荷重5トン未満のクレーン)
  • 小型車両系建設機械(整地等)の運転(機体重量3トン未満の建設機械(整地等))
  • ローラーの運転(タイヤローラー・ロードローラー等動力を用いて自走するもの)
  • 高所作業車の運転(作業床の高さが10メートル未満の高所作業車)

手続きの流れ

助成金手続きの流れ

助成金ご利用の方は、受講申込時に申し出てください。
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧になるか、都道府県労働局・ハローワークにお尋ねください。

資格内容、教習内容・日程などの詳細はお気軽にお問い合わせください※パンフレットを郵送、又はFAX送付希望の方もお問い合わせください。

埼玉労働局長登録教習機関第79号
登録有効期間:平成26年3月31日~平成31年3月30日
  • TEL 048-539-0877
  • FAX 048-539-0876
  • WEBからのお問い合わせ
PAGE TOP