安全教育
3年以上の従業員に対する安全教育

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3年以上の従業員に対する安全教育・危険体感教育

対象コース

  • 玉掛け技能講習修了者
  • フォークリフト運転技能講習修了者
  • 小型移動式クレーン運転技能講習修了者
  • 車両系建設機械(整地等)運転技能講習修了者
  • クレーン(ホイスト式クレーン)の特別教育修了者 
  • 高所作業車運転技能講習修了者

詳細

  • 対象者は、資格取得後3年から5年経過した、経験者対象です。
  • 学科と実技を対象とした「再教育」です。(2~3年多数の会社から依頼され再教育増加中です)
    安全教育実績(フォークリフト・玉掛け・クレーン運転車両系)
    ※出張講習か当所で実施いずれかお聞かせください。
    27年度
    6企業 202名
    28年度
    8企業 415名
    29年度
    9企業 251名
  • 機械の技術の向上や最新情報を提供します。
  • 講習時間は、午後1時から午後5時(4時間)を予定しております。(会社ご担当者様との打ち合わせ可能)
  • クレーン等は、貴社において日頃使用しているクレーンと、現場を借用し実施します。
  • 貴社の災害事例、ヒヤリ・ハットの事例を活用させてください。(外部漏れ等には十分配慮し、貴社の講習のみに活用させていただきます。)
  • 座学可能な教室または食堂等の場所を提供ください。
  • ※ 受講者一人一人の欠陥指摘と実技の採点をして評価します。

その他、午前9時~午後4時のコースもあります。詳しくは TEL:048-539-0877 までお問い合わせください。

講習料金(内税)(令和2年4月1日より改訂)

受講者人員 (AM9:00~PM4:00コース) 料金
1~10名以内 100,000円 (内税)
10名以上で1名超えるごとに 1名につき 8,000円 (内税)

「災害を起こさない心の育成」をモットーに日々努力してまいります。どんな事柄でも結構です。
是非お問い合わせください。   

安全教育のカリキュラム (学科+実技)4時間コースの場合です

学科
科目
  • オリエンテーション(教育の狙いとは)・・・
  • 全国、埼玉県内の災害統計と原因の解説
  • 労働災害と企業責任及び罰則規定の解説                

    (被災者及び家族の嘆きと悲惨さについて考えてみよう)

    (安衛則第119条~第121条関係)

    (将棋五つの駒)(1:29:300)

  • ハインリッヒの法則・・・指差呼称(声を出し)
  • 不安全行動と不安全状態・・・危険予知の効果

    (なぜ今・・・指差呼称なのか。気づき、危険と感じる感性を育てる)

  • ヒューマンエラーとその対策・・・(誰もが持つエラー)

    (省略行為、思い込み、うっかり、ぼんやり、見間違い)

  • 災害事例と危険予知・・・班別討議方式と発表

    (過去の災害事例、ヒヤリ・ハット、原因と対策)

  • 質疑応答
時間 午後1時00分~午後2時30分(90分)
講師 2名担当
実技
科目 玉掛け
  • 実際にワイヤロープの切断実技演習
  • 数班に分かれクレーン又は玉掛けの実技演習
  • 全員による笛と手の合図と呼称・・・演技
  • 玉掛け作業のポイント

    (なぜ指差呼称と声の発生が必要か、目線での確認、作業の意識を各自が持つ)

  • 1チーム3人、1チーム2人時の作業形態時のリーダーの取るべき行動とは

    ・・・監視人の役割、補助者の役割と待機位置の確認

  • 荷振れのとき、なぜ作業者は手を出すのか その時クレーンマンは・・・
    • 危険を感じ取る心(感受性、感性の育成)
    • 玉掛けの基本とは…
    • つり角度、ロープの張り方、ロープの点検
    • 重心位置の確認・・・荷振れの回避
    • 地切りとは・・・意味合いと状況の大切さ
    • 質疑応答 Q&A
フォークリフト
  • フォークリフトの点検作業
  • フォークリフトの乗車・降車の基本
  • 走行(前後進・スラロームによるハンドル操作の確認・コースの右左折)
  • 荷取り(積み込み、積み下ろし)作業と注意点の確認
  • 運転技能評価
  • 質疑応答 Q&A
クレーン運転
  • クレーンの基本操作と運転方法
  • クレーンオペの操作位置と通路の確保
  • つり上げ能力とつり荷の関係、ワイヤーの掛け方と運搬の方法、つり荷の高さ
  • クレーン作業開始時、終了時のクレーンの格納位置
  • つり具の高さ、クレーン作業開始前点検と終了時の点検項目

    (年次点検、月例点検、・・・記録の保存)

  • 意識を持って指差呼称(脳に指令を与え)
  • 質疑応答 Q&A
時間 午後2時30分~午後5時 (150分)
講師 1班 2名担当/受講者の人員に応じて講師を増員

AM9:00~PM4:00までの(6H)コースは実技演習を2H増しての実施

資格内容、教習内容・日程などの詳細はお気軽にお問い合わせください
※パンフレットを郵送、又はFAX送付希望の方もお問い合わせください。

  • TEL:048-539-0877
  • FAX:048-539-0876
  • WEBからのお問い合わせ
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